初級シスアド講座  no.4

受験対策  

     午後問題

  設問7個を150分で回答しなくてはなりません。
   単純計算で 一問約20分で回答していく必要があります。
  問題文を最初から丁寧に読んでいたのでは,まず時間が足り
  なくなります。最初にどんな問題があるのか全体を見てから
  得意な問題からやりなさい。とかいてある本がありますが、
  全体を見る時間も惜しいような気がします。

  まず,一問目の設問から見ます。出来そうな問題であれば
  そのまま一問目から始めます。本文の条件を読まなくても
  設問の条件だけで回答できるものがありますのでまずそちら
  を回答し、本文の条件が必要な設問にあたった時,初めて
  本文に目を通します。順に設問2・3・4と解答しますが
  途中で,時間がかかると思った設問は飛ばして,次に移ります。
  
  合格ラインを全体の75%と見ると設問を5問完全に答え
  られれば70%の正答率になり、選択問題であることを
  考えると残りの設問2つを感に頼ってもよほど運が悪くない
  限り正答率が75%を超えます。設問5つを完全正解すること
  は,かなり難しい為、設問6つの正答率80%強を狙います。

  設問6個を150分で解くと考えれば、設問一つに付25分
  かけられることになります。このぐらいの時間設定で問題に
  取り組めば,かなり気持ちに余裕が出来ます。感で答えを選び
  なさいと言っているわけではありませんが。設問一つを20
  分以内にと考えると、できる問題も、簡単なことを見落とし
   たりして、答え合わせのときにがっかりすることになります。

  自信がもてない設問一つぐらいは、感で答えるぐらいの
  気持ちで,試験に臨んでも十分合格点が確保できます。
  試験合格からが、シスアドとしての勉強の始まりと考えると
  試験で足りなかった知識が自分の弱点だと認識し、実務経験
  を積むのと同時に,さらなる知識の積み重ねをすることで
  シスアドとして、周りから頼られる存在になれるはずです。

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