平成15年 春季 初級システムアドミニストレータ 午後  問

設問1 a 〜 eに関する解答では表1表2の先行作業番号を順に参照すればよい。最も多くの先行作業が必要な物から探していくとわかりやすい。W6がA5・A6・W5を先行作業としているので a c e の解がA5・A6・W5のどれかになることがわかり、次に先行作業が多いのがW4でA4,W3が先行作業となっているまた、A4とA5がともにA3を先行作業としていることから a b のどちらかが A4 A5となるが a c e の解がA5・A6・W5からbが A4となることがわかる よって aは A5 となり bが A4となる cは A4を先行作業とする A6となり eはのこりのW5とわかる。 dはW5の先行作業のW4となる。

f g の解等は解答郡に必要な時間を書き込み足し算をして最も時間のかかる経路がクリティカルぱすであり合計した時間が作業工程の必要時間となる。

設問2 リスト出力の作業はA5,A6,W3,以外にはW5だけであるから hは カのW5
時間短縮となる作業時間を設問1で使ったfの解答郡にそれぞれ時間を当てはめていくと
それぞれ何時間短縮されるかわかるり、一番時間が短縮されるのが1案〜4案の内どれかを探し第2案と第4案を同時に行った時のくりてぃかるぱすの必要時間を合計してやればよい。

 後で説明の為の図を挿入します

TOPに戻る