平成14年 初級システムアドミニストレータ 午後  問

設問1
a の解答郡の中で役職の条件分岐ができる関数は IFだけである
b は 社員が通常使っているものなので,入力を誤る可能性は 。 とあるので
解等郡の 高い 低いのどちらかと聞かれれば、使い慣れた物の方が入力を誤る可能性は低いはずである。 c は、残りの高いが入るはずなので 確かめればよい。
d は表1に役職番号を付加して垂直参照(Vlookup)するため 役職番号により役職名と日当が参照できる。
e は、図1にない物であるから 第2の方法で考えた役職番号が図1にはない
f は、役職番号を使わない方法であるから 第一の方法を採用したと考えられる。

設問2
h と i の解等郡を見ると I34 かK34 のどちらのセルを参照するかと言う問題であるから I34 とK34をみて見ると Iの34は経費区分であり K34は金額である。hには
I34が i には K34が入るが、経費明細を N O P に区分する為 N列からP列まで
コピーすする事になる。よって 列に絶対参照の$をそれぞれにつける必要がある よって
h は、ウ $I34  i は、キ $K34 となる。
j k l は 問題文の条件付合計(範囲, 検索条件, 合計範囲)を参考にすればk が検索条件でセルを参照するのであるから、 B24のセル通貨を条件としている。よって条件の範囲は通貨を表示しているセル カの $J$34〜$J$63となる。 条件の範囲は 絶対参照にしておかないとコピーした時参照先がずれる為である。またKはB24の条件をB25 B26と条件が換わらなければならないため イ $B24  l は 行34から行63を条件の範囲で固定されるが 列方向にコピーする為 列が変化しなければならないので、
 キの N$34〜N$63  となる。
m は、37行目の経費区分はEであるから イの O37  である。
最後になるが、gは、当てはまらない物を消去していっても答えがでると思う。

設問3
n は、通貨の換算時に四捨五入をしている為誤差が出る事が原因であるから
O は、円換算小計値(セル円換算小計値(セルJ24〜J29))を修正する為 J24〜J29であるが解答にはない。そこで 円 については 端数が出ないので クの J25〜J29でもよいことになる。
p は、解等郡の中で端数がそろえられるのは整数部分を取り出す関数を使う答えだけである。
q r は解等郡からイ とウが考えられ決定表のどちらに異常を表示するかを考えればよい。

TOPに戻る