平成14年 初級システムアドミニストレータ 午後  問

この問題は、解答にあたりどの表を使うかがポイントになる。

設問1
問題にJPY実績の構成比とあるからb は全社のJPY実績に占めるアメリカW社のJPY
実績の構成比 構成比は現地法人の全てを足すと100%にならなければならない。
よって b は、エ 全現地法人実績合計に対するアメリカW社実績の比率
d は、エ 北南米各現地法人の実績構成比の合計
a は、アジア計のJPY予算費であるから イ アジア全現地法人予算合計に対するアジア全現地法人実績合計の比率
c は、北南米計のJYP前年比であるから イ 北南米全現地法人前年実績合計に対する北南米全現地法人実績合計の比率  

設問2
図1と図2のe〜i は同じ現地法人のLC売上とJPY売上を表にしたもので、どちらかに基いて解答していけばよい。問題文の図1の説明から 横軸 :LC予算比−100(%) 
縦軸 :LC前年比−100(%) バブルサイズ :LC売上実績に比例するとあるので
図1の表と表1の 現地法人別各国現地通貨での売上評価にあるLC予算比とLC前年比
を対比して解答していけばよい。 e イ f ウ g エ h ア i オ

設問3
問題文より LC実績,換算レート,JPY実績の予算比と前年比の増減の関係を表5にまとめた とあるので表1のLC予算比とLC前年比 と 表3のJPY予算比とJPY前年比 と
表2 各国現地通貨の円換算レート の予算比と前年比の 割合が 既に計算して%
で表示されているので、それらの表を100%以上ならプラス 以下ならマイナスと
それぞれを対比して表5に書き込んでいけばよい。


設問4
表5を使って解く問題とわかれば 文章中の上回る、下回るを プラス マイナス に対応
させて当てはめていけばよいことがわかる。 あまり難しく考えず、既に表に解答がしてあることを早く見つけることが重要。

設問5
各現地法人のLC業績評価とJPY業績評価の%を足して一番大きなところが
総合評価の指標が,最も高い現地法人で一番数値が小さいところが総合評価の指標の
最も低い現地法人である。

今回より電卓の持込が禁止になったため、既に%での表が完成されている。どの表のどの部分を利用して解答するのかがわかれば、設問と解答欄だけでも答えが出せる

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