平成14年 初級システムアドミニストレータ 午後  問

設問1
問題文に 垂直照合(照合値, 照合範囲, 列位置)とかいてあり解答郡を見れば
ア イ ウが照合範囲で エ オが照合値であることがわかる。照合範囲は
C5〜D10 の相対参照か絶対参照かの問題である。通常照合範囲には
絶対参照を使うのであるが、問題では、D列だけへのコピーの為、列には絶対参照の$
をつけなくてもよい為 bは イ C$5〜D$10 が答えになる。 aは照合値は$C13とするのが一般的だがやはりD列だけへのコピーと言うことなので エ C13 でもよいことになる

設問2
c d は日付け e f は10月の取引なら取り扱い数量をそうでなければ空白をということであるから c d は10月の期間を条件とするから 
イ ’2002/10/01’≦日付値($A13)≦ウ ’2002/10/31’ c がイで dがウとなり
eはイ $F13 fは ア ’ ’となる。

設問3
条件付合計( , , )の問題であるが解答欄をグループ化
すれば解答できる。ア C13〜C612 に絶対参照の$をつけたグループとオ F13〜F612に 絶対参照の$をつけたグループに分かれる
条件付合計関数の書式は,“条件付合計(範囲, 検索条件, 合計範囲)”
グレードごとに条件付合計を出し、コピー先の列が変わるため列は絶対参照 行は相対参照でなくてはならないため h は、ウ $C5 範囲は同じ場所を参照する為またコピー先の行も列も変化する為行列とも絶対参照である必要がある。合計範囲は行は範囲が決まっている為絶対参照にする必要があるが、列はコピー先の列が変わる為 相対参照である必要がある よって i は、カの F$13〜F$612 になる。 

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