設問1
a は生産量=販売数 であるから販売金額-(製造原価+販売経費)=総利益となる
rα-(0.1rα+0.3rα)=0.6rα となり ウの 0.6×r×α
b は 製造原価は完売時と同じだが販売経費は販売額の30%であるから
rβ−(0.1rα+0.3rβ)=0.7rβ−0.1rαとなり オの 0.7×r×β−0.1×r×α となる
c はグラフから販売数量βの横軸と生産数量の交わる点の縦軸を読めば3ヶ月とわかる
設問2
d は販売計画数より販売実績が大幅に増加した為生産数量間に合っていないことが
グラフより読み取れる したがって イの 販売機会損失が発生した ことになる
え は、生産数量と販売数量が同じになり、グラフが同じ直線になっているはじめの点を
読み取ればよい。したがって オの 2.5 以降の ウ 累積販売実績数 が正解となる。
設問3
g は、販売実績数÷販売計画数 であるから11300÷7500≒1.5 から ウの 1.5
h は、累積販売計画はグラフより40,000個であるから 推定で40,000個×1.5で
60,000個と推定できる(実際はこんなに単純に予想は出来ないのだが)
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生産数変更ルールより
生産開始後3か月目から 4か月目までの1か月間の生産数を変更するのであるから
赤線であらわした200%の増産をしても60,000個に達しない為増産は最高の率200%で行う必要がある。
その時の個数は50,000個で
利益は0.6×50000×r
増産しなかった場合
0.6×40000×r よって
完売した場合の利益は,生産数の変更を行わなかった場合の イ 1.25 倍になる |
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