平成14年 初級システムアドミニストレータ 午後  問

設問1

 まず、取り消し確認に関係する記述を探す 予約取り消しの内容から 
d がアの 詳細内容であり bが イの 予約状況一覧であることがわる。
aはbの予約状況一覧との遷移だけであるから予約登録内容と一致する。cは残り
の エの 予約変更 となる。

設問2
e・f・g・ともデータベース構造からそれぞれの表にある同じ属性が含まれる物を探せば答えはすぐにわかる。結合には結びつける表に同じ属性がなければならないので e の場合
会議室予約表. = 会議室表.

会議室予約表

利用日

会議室番号

開始時刻

終了時刻

社員番号

利用目的

利用人数

会議室表

会議室番号

会議室名

定員

 上の表より同じ属性は会議室番号しかないので答えは アの 会議室番号である

同じように同じ属性を探せば答えはすぐわかるはずである。

設問3

ただし,同一会議室を利用する複数の会議が連続してあるとき,前の会議の終了時刻と次の会議の開始時刻は重なってもよい。より、

利用日] = 利用日
     かつ
([開始時刻]

[終了時刻] )

まずjには『又は』は、選べない。jが『又は』であるならjの下にもう一度
[利用日] = 利用日が記述される必要がある。

右上の図を例に取ると   
予約されている部屋の終了時間の方が開始時刻より大きい(遅い)部屋を選び出すと
開始時刻より後の時間の予約3つが選択され 4番目の予約は、会議室利用時間ではないのに選択されてしまう。その為さらに条件で選択の幅を限定する。予約されている開始時間の方が終了時刻より小さい(早い)物で前の予約3つが選択され、その両方の条件を満たす時間に既に予約のある場合 その部屋を予約済みと表示すのであるから
hはイの< iは終了時刻 jはアの かつ kはウの > lはアの開始時刻 となる

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